CAMPER’S HIGH / CRAFTSMAN’S HAND

物づくりが大好きなキャンパー

一色の森キャンプ場で雪中キャンプ!マイナス13度をSTOVEHUT70と薪ストーブT1で楽しみました。

岐阜県の一色の森キャンプ場で初の雪中キャンプをしました。積雪1m超えの中パップテントと薪ストーブでソロキャンを楽しみ、夜は-13度まで冷え込んだけどバッチリ対策したので快適にすごせました。

2月初旬の一色の森キャンプ場は道路脇に雪の壁ができているほど大雪でした。

ソロキャンプ3回目にして雪中キャンプに挑戦です。

サイトに着いたらまずはテントを張る場所をスコップで平らにします。テント内は地べたスタイルなのでこの作業が重要なのです。

雪上で薪ストーブを使うにはストーブが沈み込まない様に木の板を敷きました。その他に雪上でのテント設営のポイントは、テントポールの下にも小さな木の板を敷きました。またペグはいつもより長いものを使い、地面まで届かなくて抜けてしまう恐れのある所はペグを2本使いクロスさせたり木の棒を雪に埋めたりして固定します。

キャンプマットの上に-10度対応のシュラフ、結露対策と保温のためにシュラフカバーを使いました。

この寒さでは雪は硬く締まり歩きやすいです。春先など雪解けの季節は大変だろうなーと思います。

設営完了し体も温まっているのでビールで初の雪中ソロキャンプに乾杯!うまい!

まずは焚き火で暖を確保。

しかし気温が低すぎてガスライターがつかないのでマッチで点火しました。

つまみはさくらユッケです。自宅で切っておいたので混ぜるだけで完成です。少し青空も出て、ん〜!最高!

気温は0度くらいですがダウンパンツを上に履いているので寒くないです。

焚き火を楽しんでいると夕方になり冷え込んできました。そろそろテント内に移動です。

薪ストーブ点火!

テント内はこんな感じです。このこぢんまりした空間が最高にいいんですよね〜!

テントが小さいからすぐにテント内の温度は20度を超えます。上着を脱がなきゃ暑い、幕1枚で別世界ですね。

最近日本酒もいける様になったので地酒をちびちびと。あてはまぐろアボカド。

ストーブでトマトステーキ。焦げたチーズがうまい。

あとキムチ鍋!あったまりますねー!

外に出てみると幻想的で静かな世界が、、、聞こえるのは自分が雪を踏む音だけです。

 

湯たんぽを温めてからおやすみなさい。。。

 

朝までぐっすりでしたが気温計を見てびっくり!外気温-13.2度、テント内-9.3度!

生きてて良かったー!!!

晴れて冷え込んだんですね、マスクをして寝たので顔が寒いと言うこともありませんでした。

何もかもカチコチ。

テント内が温まるまで足が冷たすぎたけどこのテントシューズ買って良かったです。

朝食はキムチ鍋の残りにうどんを入れました。

外でコーヒーを飲み、撤収までの時間を残さず堪能しました。

天気も良く最高の雪中キャンプでした。

この気温でも装備をしっかりすれば快適なキャンプができることを確認しました。

冬の方が楽しいです!また行きたいなー!

 

それでは皆さんもキャンパーズハイに浸ってくださいねー!

 

 

campershigh.hateblo.jp